猛暑?32℃でも運動会するんですか?

5月で30℃超えが記録されるなんて予想だにしなかった今年(2019年度)、熱中症の心配もよそに、子供の運動会が5月末に開催されました。

猛暑とは、35℃以上を指すようですが、照り付ける日差しと高温は猛暑さながらでした。

当日の予想最高気温32℃

雨天は延期になる運動会、高温の場合も延期になるのでは?と期待していたのですが、中止の連絡ナシ!

予想最高気温が32℃でも、15時まで運動会するって正気ですか…

子供の運動会の概要

9:00〜15:00

お弁当を学校で家族単位で食べる

児童はテントなどの日陰ナシ

スポーツドリンク可

冷感・クールタオル可

待機中にエアコンの効いた教室に入る可能性あり

運動会開始

快晴の下、短時間でも、日差しがきつく肌が痛い…。

10時、とうとう息子のプログラムのダンスが始まりました。

サングラスをかけているのに、日差しが眩し過ぎて、目から涙が出て直視できない。

暑い中、しっかり踊る子供達の中から涙ながらに息子を探す。

あ~、上手に踊ってるね~と見ているうちに、みるみる息子の顔が真っ赤に!!

うちの息子だけではなく、全員の子供達の顔が真っ赤になっていました。

それでも一生懸命踊る子供達!!

どうか、どうか無事で1人も倒れませんように!!!!祈るしかありません。

暑い中、音楽に合わせてキレよく踊る子供達。

けど、顔が・・・ほぼ全員が暑さのため口を開けてる!!

演技がようやく終わり、即、エアコンの効いた教室に撤収する子供達。だ…大丈夫かな…。

しばしクールダウンの後、全員元気に待機席に戻ってきました。

よかった〜

…あれ? 心配ばっかりしててダンスより顔色しか見てなかった。

お昼のお弁当

私の小学生時代の運動会は、子供→給食、大人→家で食べるというもので、観戦は席取り禁止、保護者は全員立ち見でした。

なので、校庭でお弁当を食べるということに馴染みがなく、家族で食べる運動会のお弁当というものに一切思い入れがありませんでした。

ただ、子供は運動会のお弁当はそこそこ楽しみにしていたようなので、解放されていた体育館(エアコンなし)で息子が来るのをワクワクして待っていました。

しかし、子供達が一斉に体育館に入ってくると、人口密度がすごいことになって、もあ~っとした空気の中でのお弁当です。暑い・・・

子供達だけはお弁当のあと、エアコンの効いた教室でしばらく待機できるため、もくもくと食べ終わらせ、

「ここにいると熱中症になるかもしらんから教室に早よ行き…。ママ達はなんとかできるから…」と しんがりを務める武者のような気分で息子の後姿を見送るのでした。

あれ?家族で楽しいお弁当タイムのはずが…。

午後の運動会

プログラムで省けるところは省いたようですが、結局15時までかかってしまったようです。

ようです…というのは、私が軽い熱中症のような症状(頭痛、動悸)が出てきたため、午後の息子の出番が終わってすぐ帰宅し最後まで見ていなかったからです。

昨年から時短の運動会にする小学校が増えていましたが、やはり天気次第では時短にするべきなのでは思います。

5月といえば、暑い日もあれば、曇り空で涼しい日もあります。

運動会の前日の時点で、翌日が高温であるとわかり次第、臨機応変に時短にすると決めるのはいかがでしょうか・・・と、学校のアンケートに書き込む。

熱中症防止として持って行ったもの

運動会の持ち物

クールタオル

息子は肌に張り付く感じを嫌がっていましたが、あるとないでは大違い。持って行っててよかったです。息子は首巻タイプでも十分でした。観戦する大人用は大判のものを持って行くととても冷たくて気持ちいいです。

自宅で凍らせたスポーツドリンク

自宅で3~4時間だけ凍らせたものを大人用として持って行きましたが、いい感じに半分氷っていて飲みやすかったです。

ちなみに、子供用は凍らせていないスポーツドリンクを水筒2本分 計1.5L飲み干していました。

スプレー冷却

香りのついたタイプを選んでしまったので結構臭かったです。スプレーの瞬間は涼しいけれど、1分ほどしか持たなかったので、なくてもよかったかもしれません。次回、いつ使うか悩ましい一品です。

帽子の冷えピタ

帽子を脱いだ時にミントがめちゃ涼しいのですが、被っている間はあまり効果を感じませんでした。

瞬間冷却材

午後にちょっとした熱中症になりかけた際に自分用に使用。お弁当用の保冷剤が全溶けだったため、役に立ちました。

暑い中の運動会を終えて

暑い中でも、子供達は楽しんでいたこと、そして、救急搬送されるような児童が出なかったことにも一安心でした。

ただ、暑い中でハラハラしながらであったため、ダンスなどはじっくり見ることもできず、大人はグッタリしている人も多かったです。

年間の一大イベント終了に、安堵のため息をつくのでした。