小学生の子供が「一人でトイレに行けない」を克服しました!

長きにわたり、一人でトイレに行けなかった息子でしたが、ようやく一人で行けるようになりました!

克服まではいろいろ試してみたのですが、結局3日もすれば元通りだったのに、意外な方法であっさり行けるようになったのです。

その方法とは、「怖いの 怖いの 飛んでいけ~!!」を愛情いっぱいにするというものです。

いつまで続くのか・・・

先日、いつもの通り、「トイレついてきて~」と来たのですが、たまたま体調が悪くしんどい・・・

(これ、いつまで続くんだろう・・・)

ネットで調べてみると、なんと、中学生になっても さらには大人になっても一人トイレが無理な人がいるではないですか!!

いやいや、無理やから・・・でも、実際に息子、困ってるね・・・

心理的にアプローチする克服法

ネット検索で見つけたのが、「痛いの 痛いの 飛んでいけ」ならぬ「怖いの 怖いの 飛んでいけ」でした。

心理とスピリチュアルの専門家・井上直哉さんという方のHPを拝見しました。

井上さん曰く、昔からある「痛いの 痛いの」という声掛けが、自己承認を促す行為につながるらしいです。

HPでは「具体的な対処法」として事細かな手順や、ダメだった場合なども記されています。

怖さは自己承認で癒される

(中略)感情とは承認することで解消されていきます。・・・「怖いの、怖いの、飛んでいけ~!」をただひたすら繰り返していくと、怖いのは実際に飛んでいきます。(笑)

引用:夜にトイレや寝るのが怖いという子供の心理的な原因とスピリチュアルな対処法

井上流の具体的な対処法

具体的な手順は下記のとおりです。

①怖がっている子供を抱き寄せて、背中をさすりながら声掛け。

②声掛けは「あー怖かった、怖かった。あー怖かった、怖かった。」リピート

③しばらく何度も繰り返して子供が落ち着いてきたら、子供に下記の通り確認。

④「まだ怖い感じする?」

⑤まだ怖さが残っているなら、1に戻って繰り返し。

引用:夜にトイレや寝るのが怖いという子供の心理的な原因とスピリチュアルな対処法

あっさり克服

こんな簡単な方法で克服できるのだろうか・・・

ダメ元で ぎゅーっと抱きしめつつ、後ろ手でなでなでしながら

「怖いの 怖いの 飛んでいけ~」と半分祈りながら10回くらいやってみました。

抱きしめる親子

「どう?なんとな~く、怖さが少なくなった?」

「うん!」

(えっ・・・ほんまかいな!!)

その言葉を後に、スタスタとトイレに向かう息子。

(あの・・ちょっと・・・廊下の電気もつけてませんよ・・・)

そして、用を足し、手まで洗って帰ってきたではありませんか!!

「えぇぇ!!すごい!!一人で行けたね!!」

と言うと、満面の笑みで答えてくれました。

本当に不思議なのですが、その次にもう一度「怖いの 怖いの」をやった後からは「ついてきて」と言わなくなりました!

また、一つ成長して感動です・・・!

まだ、辛い思いをされているお子さんがいるお母さん、お父さんは是非一度試してみてください!!

それでも、ダメな場合は、以前に私がやってみた方法も ほんの参考程度に見ていただければ、何かしっくりくるものがあるかもしれません。