東映アニメーションミュージアムはメインのおでかけ先にできるか

2018年7月に東映アニメミュージアムがリニューアルオープンしました。

歴史のある東映アニメといえば、親世代は楽しくても子供はどうなるのだろう・・と不安を感じながらの見学でしたが、息子は知らないアニメでも興味深く見入っていました。

東映アニメミュージアムとは

施設利用は無料ですが、入り口で名前等の簡単な記入をして、入場証をもらいます。(グッズの売場のみの場合は入館証不要だそうです)

入場証

無料施設とは思えないほど、警備員さんの対応が親切!

ミュージアム庭園

迎えてくれたのは、「長靴をはいた猫」のペロさん。

「長靴をはいた猫」ペロの噴水

お久しぶりです・・私、あなたのアルミ弁当箱を愛用しておりました~

感慨にふけっていると、ちょうど00分だったらしく、噴水が!

噴水

おちゃめな音楽とともに、裏手にいるネズミたちの水芸。噴水があがる時には、ご丁寧に「噴水が上がりますよ~」とスタッフの方が注意喚起してくれます。

庭園には自由に落書きできる大きな黒板が設置してあり、好きなだけ落書きできます。

庭園の黒板

中には玄人が描いたような 落書きも…

庭園庭園には樹々やハーブが植えられていて、こどもの落書きを眺めながら、ベンチでゆっくり過ごせます。

ミュージアム館内

館内に入ると正面に大モニターがあり、人気アニメの主題歌や特別展示関係のアニメ主題歌などがランダムで流れます。ノリノリのおしりたんていの主題歌ももちろん流れます。

「おしりたんていダンス」をマスターしている私としては、子供と是非一緒に踊りたかったのですが、息子に拒否されました。ちょっと前までは何でも楽しそうに踊ってくれたのに恥ずかしがる年齢になったのですね、成長を感じます。

左手奥には歴代のアニメーションが巨大モニター上に映し出されていて、タッチすると詳細が見られたり、主題歌が聴けたりします。

企画展もやっているようですが、今回は女子系だったので息子は見向きもせず、巨大モニターでひたすら昔のアニメを研究?していました。

セルガの展示もあり、アニメがどうやってできているか少し知ることができます。

館内は基本的に撮影不可が多いですが、ルフィと孫悟空、一休さんになれる屏風のあたりは撮影可でした。

等身大 孫悟空

入り口付近に置いてある こちらのトラは、「一休さん」の名場面「屏風のとら」ですね。

一休さんの虎の屏風

スタッフに確認したところ、だっこして写真を撮ってもよいとの許可をもらったので「屏風からトラ出てもうたー!」と、撮影することができました。

一通り見終えて、再び庭園に出たところ、母上様がほほえんでいました。
一休さんの母上様母上さまのほかにも、「見つけた~」と思えるものが庭園にはあるので、探してみるのも楽しいと思います。

ミュージアム所要時間

大人のみなら20分ほどだと思いますが、息子は噴水を見たがったため、2時間滞在の計3回噴水を見ました。

再入場可なので、噴水が気に入った方は、一旦 買い物に出るのもいいかもしれません。

ほど近くに「西洋菓子おだふじ」さんもあります。