Sony presents DinoScience 恐竜科学博 ~ララミディア大陸の恐竜物語 at パシフィコ横浜に恐る恐る行ってきた(7月平日)

恐竜科学博2021パシフィコ

2021年6月下旬、コロナ感染者数も落ち着きつつあったので恐竜科学博のチケットを購入しました。

コロナ感染者数は波があるようなので、夏休みの始まりに行けば大丈夫と踏んでいたのですが、全国的に感染者数が増える増える・・。

科学博の最終日あたりまで待ってみようかとも思ったのですが、悩んだ末、今以上にひどくなりそうなので早いうちに行ってきました。

感染拡大中では気が引けるので行かずにチケットが無駄にならない方法を模索

行かなくてもチケット代が無駄にならない方法は・・・

  • コロナ感染者拡大につき科学博自体が営業休止で返金
  • オークションで購入価格以下で転売

この、どっちかしかないと思いました。

神奈川県が緊急事態宣言が発令された場合、営業休止になる可能性について科学博に問い合わせました。

「入場者数をもともと制限しているため発令されたとしても営業に変更はございません」

う・・・。じゃ、オークションで売るか・・・

ところが、コンビニで発券したチケットのため、名前と発券した最寄りのコンビニ店名がガッツリ記載されています。

知らない人に売るのに、すっごい抵抗ある・・・

チケットの氏名と店名をマスキングしても入場できるか再度問い合わせ。

「譲渡、転売のトラブルについて、主催者は一切の責任を負いません。原則、ご購入者ご本人様にお越しいただきたく・・・」とのこと。

いや、マスキングしていいのか聞いたのですが、肝心なそこには回答がありませんでした。

うわぁ・・・チケット代返ってくる可能性ゼロ。

じゃあ・・・シッカリ感染症対策をして即帰りで行かせていただきます!!!

平日の昼は予想以上に密の恐怖感はなかった

パシフィコ横浜の展示ホールにつくと、スタッフの方が数名待機されていて、スムーズに誘導してもらえます。

館内のコンビニ前の休憩できるテーブルとイスも一定の間隔をあける対策が取られています。

受付では感染症対策のため、チケットを自らもぎり、トレイに置くシステム。

子どものチケットは限定品の骨格プラモデル付チケットだったので、すぐ近くの受付でプラモデルを受け取ると、思った以上に箱が大きく(中身は小さいですが)喜びもひとしお。

オープンからお昼までは混雑しやすいとのことだったので、平日の昼過ぎに行って正解でした。

あまり長居する人もいないため、順序通り一方通行で流れる人々

十分にゆっくり見学できます。

恐竜に詳しくなくても楽しめる

恐竜の「き」の字も学んでこなかったので、正直「ほぅ大きいね」程度にしか見ていませんでした。

なのに、子どもは細部まで熱心に説明書きや骨格の形状を吸収していて、私が適当なことを言うと「さっき〇〇って書いてあったでしょ!」と子どもに怒られる始末。

ネタバレになると面白くないので、おおまかにしか説明できませんが、何にも詳しくない私でも白亜紀体験シアターは感動しました。

(チケット、ちょっと高くない?)(ホール内、音響大きすぎない?)と思っていたのですが、このシアターで全部ひっくり返ってしまいました。いや~、来てよかった。

体験プログラム恐竜ワークショップ

見学したあとには、ワークショップとして、

  • 化石発掘体験¥1,200
  • 恐竜グラスガーデン(テラリウム)¥1,800
  • 恐竜せっけんづくり¥1,000

が体験できます。すべて10分くらいの体験時間のようです。

どうしてもと子どもが言うので、化石発掘体験をすることになりました。

あれ?これは・・・科学館でよく売っている石膏タイプのものでは・・・

以前に科学館で1400円くらいで購入したもの

以前、科学館で購入して出てきたものはアンモナイトだったので、今回はニ枚貝が出てきたので、大満足のようでした。

そのあとは、お土産コーナーでサクッと買い物した後は、フードコーナーを素早く通り過ぎ帰路につきました。

今から行こうと思っている方はお忘れなく

帰宅した後にホールで配布されていたフライヤーを見て気づいたのですが、専用アプリをDLすると、展示ホール前のビュースポットから巨大なトリケラトプスとティラノサウルスが出現するそうです!

これから行かれる方は、是非お忘れなく~~~