子供は楽しい大人は癒される熱帯環境植物館【板橋区】

以前より気になっていた、温室のある熱帯環境植物館へ行ってみることにしました。

10月ともなれば、すごい暖房になっているのでは・・・と若干心配していたのですが、私が行った日は窓から風が入っていて快適に見学することができました。

高島平駅

都営三田線の高島平駅から向かうことにしました。

構内を出ると、息子が「あっ!!」と指差すのでそちらを見ると・・柱が人の顔になっています。

なんだろう・・・ちょっとした遊び心でしょうか。まつ毛が目じりについていれば女性と思ったかもしれません。

熱帯環境植物館

最寄りにある清掃工場の余熱エネルギーを利用しているそうで、館内にはミニ水族館・熱帯雨林の植物園を観察することができます。

土日はなんと、入場料が小学生までは無料!!

大人であってもたったの260円です。

ミニ水族館

ミニ水族館と謙虚にされていますが、いやいや、水槽の中には実に様々な魚たちが泳いでいるじゃないですか。

ニキシアナゴ発見

ニシキアナゴ。うじゃうじゃいるわけではなく、「ここにいた!!!」という発見が嬉しい。

大規模な水族館で見るのとは違い、こじんまりしているだけあって、じっくり観察できます。

骨が透けて見える魚

骨が透けて見えるトランスルーセントグラスキャットフィッシュ

おそらく大規模水族館で見たことがある魚たちだとは思われますが、せかされずに見られるというゆとりからか、初めて見るような感激がありました。

美しい魚たちを堪能したあとに、巨大水槽のエイが大迫力!

アカエイ チャオ

ゆうゆうと泳ぐ淡水エイのヒマンチュラチャオプラヤ

なんと、ごはんを食べる様子をみることもできました!

このエイのすごいところは、ジャンプ力です。

ジャンプするヒマンチュラチャオプラヤ

赤〇のところまで、ジャンプしたので♤マークが残っています!

温室

水族館が終わって温室を行くと、ジャポニカ学習帳で見たような珍しい植物たちが待っています。

ウツボカズラ

受付でもらったスタンプラリーを片手に「ダーウィンが来た!で、やってたやつ!!ウツボカズラ!!」と大興奮の息子。

緑あふれる小路を曲がりながら、バナナを見つけたり、ド派手な色の花を見つけたり、普段 縁のない植物たちの生態が垣間見れて大人でも楽しいです。

バナナ

温室と言っても、意外や意外、この日は窓が開いていてそよ風も入り快適でした。

緑の中を歩くのは目も心も癒されます~

喫茶室クレア

東南アジアテイストの喫茶室で、それっぽいBGMが流れています。

あまり期待していなかったのですが、スイーツが普通においしかった!

ハーブティー「ブルーフラワーハーブ」を注文。

ハーブティーの色がレモンを入れることにより ブルーからパープルに変わります!

さわやかな味わいでスパイシーなお料理とも相性が良さそう!!

図書コーナーやお土産も

喫茶室を通り過ぎると、図書コーナーや常設の展示物、ちょっとしたお土産コーナーもあります。

スタンプラリーが終わったら、こちらのスタッフの方に申し出ます。

スタンプ制覇で飴が貰えました。普段買わないので、「ラッキー!!!」と喜んでいました。

子供が興味をそそられるであろうお土産のリサーチ力がするどく、小学生までなら年齢に合ったお土産が購入できそうです。

と言いつつも、私自身も思いがけず見つけた「レンゲの花の種」に喜び、しっかり購入しました。

ハロウィン仕様

受付の近くのハロウィンの飾り付けの一部

スタッフの方は皆さん優しく、ゆっくり植物や魚を見て回ることができて、とっても癒しのひとときでした~。

徒歩5分ほどのところに、こども動物園高島平分園もあるので寄ってみるのもいいかもしれません。