テンキュー(TenQ)の年始混雑具合と、低学年は楽しめるのか

子供と出かける場所を検索すると必ず出てくる「TenQ テンキュー宇宙ミュージアム」。

ファミリーデー以外は4歳未満が入れない・・・とのことで、映像などが大人向けなのかと今まで行ってませんでした。

2020/1/3、年始はやっぱり混みますよね・・・と電話で問い合わせたところ、昨日も現在も特に待ち時間なくすぐ入れる状態とのこと。

息子は普段、科学館に通い詰め、宇宙には興味がある方なので さぞ喜んでくれるでしょうと行ってみることにしました。

当日券でも前売り券と同額になる方法

今まで渋っていた理由の1つに、当日券の料金が高いということがありました。

しかし、TDポイントベーシックカード(入会金、年会費、クレジット機能なし)を チケットカウンターで入会するだけでも、前売り券と同じ料金になります!!

  • 大人1800円 → 1600円
  • 子供1200円 → 1000円

これを使わない手はない・・

アプリで登録もできてしまうらしいのですが、あまり不要なアプリを入れたくないのでカード発行をお願いしました。

カード発行の場合は、「後ほどお客様情報を登録しておいてください。」と、すぐにカードで割引してもらえました。

あ・・まだ登録してなかった・・・。しておこう。

お正月の三が日だけ、入場者に「火星の砂に似た地球の砂」とやらをプレゼントしているそうで、いただきました!

火星の砂に似た地球の砂
オーストラリア産とのこと

確かに、火星の砂っぽい!!見たことはないけれど・・・

さて、入口に目をやると・・・確かに混んでいない。

TenQ入口

まず、この先のトンネルに入り「はじまりの部屋」で5分程度のマッピングの演出を見ます。

う~ん・・・マッピング自体もう珍しくはないし、最後の方はチカチカして 脳に悪そうだったので息子と共に目をつぶっていることに・・・

次はTenQの目玉である(と、勝手に思っている)「シアター宙」へ

すっかり忘れていたのですが、私は映像酔いしやすいので、手すりから少し離れて見ることに・・・うぅ、高速で移動している感覚になるぅ~

息子に時折、気持ち悪くないか尋ねるのですが「全然、大丈夫」とのこと。

約10分の映像が終わると、やっと明るい場所へ・・・

火星のパノラマのセットや小惑星イトカワのパネル?セット?のようなもの・・・。低学年が読むには少し難しいか。

どうしていいか ちょっとわからず、息子も特に興味のある展示もなく通り抜けました。

ミッションラリーQはやったほうがいい?

TenQもう一つの目玉である「ミッションラリーQ」。

どのクチコミでもこれはやったほうがいいと好評だったので、奮発して500円(300円もあり)の方を買ってみました。

ただ、息子自体は、当日やっていた企画展「ウルトラマンゼロ」のキャラクターハントと、スタンプラリーで大忙し。

結局私一人で取り掛かろうかと思ったのですが・・・半分やったところで めんどいのでバッグに収めました

アストロボールと言う手前のパネルにてボールを移動させるゲームのようなものが楽しそうでした。

アストロボール

混雑時は、相当待つのでしょうが、タイミングよく3人しかいなかったので2回連続で遊んでいました。

一番混雑していると思った時間帯で、これくらいの人です。

混雑具合
アストロボールの待ち人数6人程

キャラクターハントの最中、パズルのようなもので遊ぶ・・・

宇宙パズル
キャラクターハントとスタンプラリー用紙
意外と難しいキャラクターハントで小一時間歩き回る

キャラクターハントとスタンプラリーで一仕事終えた息子は、宇宙に関するパネルを見ることもなく そそくさと出口へ向かいました。

えぇぇ~!!科学館ではあんなにじっくり見るのに もう帰るの?

冒頭でも触れましたが、息子は宇宙が好きな方なんですが・・・ほぼ興味を示さず。

最後の記念撮影も、私から声をかけてようやく撮れました。

宇宙人と記念撮影
撮影待ち1組

低学年の子供は楽しめるか

ミッションラリーをやらなくても、好きな企画展があったりスタンプラリーやキャラクターハントの有無次第で十分楽しめるようです。

ただ、科学館などで、それなりに知識のある子供には驚くような映像ではなかったようです。

展示も子供が興味をそそるような雰囲気にはなっておらず、とはいえ大人用の展示かと言われればそうでもなく・・・大人も子供も楽しめるとなると、こういう施設になってしまったのだろうなと言う感想です。

ミュージアムストアも、もう少し科学館のショップのように子供が興味を引くものを揃えた方がいいのではと思いました。