子どもの夏休みテレワーク中に何をさせるか

コロナ禍で昨年の夏休みは自粛でどこにも行かなかったのですが、ワクチン接種も始まり今年の夏こそは近場の旅行になら行けるのでは?と、4カ月前からコテージの予約をし計画を立てていました。

ところが、夏が近づくにつれ どんどん増えるコロナ感染陽性者のニュース・・・

行く気満々で準備していたのですが、コテージ泊と言えども感染の危険性があると判断しキャンセルしました。

今年こそはと購入してしまった海グッズたち そういえば花火も買ったな・・・

長い夏休み仕事中に何をさせるか

在宅勤務の私は、どうすれば子どもの干渉を受けずに仕事ができるかを考えました。

まず、夏休みの宿題と通信教育のスケジュールを一緒に計画しました。

中学年にもなって夏休みの宿題の計画を親が立ててやる必要があるのかと思われるでしょうが、一緒にやらないとずっとやらないので仕方なしです。

夏休みの日課として、洗濯物干しなどのお手伝いが終わったら午前中は宿題や通信教育などの勉強。

午後はゲーム(休憩を挟んで1時間まで)などの自由時間。暇ならクラフトをしてもらうことにしました。

クラフトの中でも「アーテック」という会社のクラフトが楽しそうでした。

ソーラーミニカー

アーテック ソーラーミニカー 900円くらい

組み立て式ですが、難しいわけでもなく30分くらいで組み立てていました。完成後、日光にあてて走ると「おぉ!」と喜んでいました。

ちょうちんの絵付け

アーテック LED付きちょうちん 800円くらい

油性マジックでアマビエ、裏面は赤べことヨゲンノトリを書いて「疫病退散」と願いをかけていました。色付けまでする根気はないようでしたが なかなか味のあるちょうちんになりました。

お手伝いをしてくれたお礼?

家族の一員である以上、お手伝いをするというのは当然のことと思っていたのですが、なぜか積極的に料理まで手伝ってくれるようになったので勤務中はとても助かりました。

そのお礼と言ったら甘いかもしれませんが、子どもの興味のある古生物の本と、作文が書きやすくなるトレーニングブックをセットでプレゼントしました。

(左)ゆるかわ古生物図鑑 (右)子どものための倫理トレーニングプリント

トレーニングブックについては、「え・・・」と言っていましたが、簡単なところから始まるので抵抗なく勉強してくれているようです。

結局、今年の夏休みもこれと言って夏休みらしいことができず仕舞いでしたが、来年こそは楽しい夏休みになることを祈ります!!