元伊勢三社をこどもと参拝【京都府福知山市】

京都の福知山は大江町にある元伊勢三社

  • 元伊勢内宮・皇大神社
  • 元伊勢外宮・豊受大神社
  • 天岩戸神社

に行って参りました。ついでにと言ってはなんですが、

日本の鬼の交流博物館にも行ってみました。

参道の歩く時間

まず、グーグルマップをみても、今一つ歩く時間がわからなかったため、私がかかった所要時間をお知らせしたいと思います。

最寄りの駐車場からゆっくり歩いています。

参拝の所要時間

元伊勢内宮・皇大神社

最寄りの駐車場は2か所(有料の無人駐車場・500円)あります。グーグルマップで場所とクチコミをチェックしたら便利かもしれません。

駐車場からは少し歩くと石段があり、巨大な鳥居をくぐりました。

と、そこへ、「天皇神道」という社務所がありました・・・目的の「皇大神社」とは違うようなので、今回は先へ進むことにします。

この石段の歴史感ったら・・・それに、空気がおいしい。土と木の香りで癒されますなぁ。

内宮の参道

ずんずん上っていく息子・・・私にもあんな時期があったろうに

きつくなってきたところで、ご神木があったり、真名井があったりと、参道でも見どころありです。


麻呂子親王

「天上の木」・・・京都府では、勇気や癒やし感動を与えてくれる木を「天上の木」として指定しているそうです。

皇大神社に到着・・・駐車場からはゆっくり歩いて15分ほどだったでしょうか。日頃、運動不足の私ですが、さほど苦ではありませんでした。

皇大神社10連休で混雑が取り沙汰されたGWでしたが、人も少なく静かに参拝することができました~

天岩戸神社

皇大神社からは、ゆっくり歩いて10分程で天岩戸神社社務所に到着です。

さて、ここからが天岩戸神社のお参りの本番です。社務所前方の階段を下りて行くのですが、この階段が滝の飛沫のせいか?濡れてるんです!

手すりは絶対捕まらないと、すべって腰を強打するであろうと容易に予想がつきます。

恐る恐る降りきったところで、岩の上を見上げると・・・えっ!!

天岩戸神社

お参りするには、岩に取り付けられている鎖を頼りにクライミングです!

なお、ここまではできませんよという方のために、社務所前でもお参りできるようになっていますので、ご安心ください。


天岩戸神社の神秘的な水の色

水の色が神秘グリーン

いや~、すごい場所です。

帰りは皇大神社を通らなくても駐車場に出る道があると教えてもらったので、森林浴がてらゆっくり15分ほど歩きました。

フィトンチッドとマイナスイオンでリラックス効果絶大~。お参りもできて すがすがしーー!!

元伊勢外宮・豊受大神社

見知らぬ土地はナビが頼りなのですが、府道9号線の信号脇に「豊受大神社こちら」と左折する看板を発見。

が、ナビは「この信号まっすぐ」とのことで、ナビ通りに行くと、どこの国だというような ぬかるみと穴ぼこの道を案内されました。

対向車が来たら終わりだな・・・と思いつつ、アトラクションのように揺れる車体を10分走らせると・・・

「豊受大神社こちら」と左折する看板を再発見。あれ?

豊受大神社参道

こちらの参道の石段も 見た目「ひ~っ!!」ですが、ゆっくりあがればさほどのしんどさはありませんでした。

豊受大神社

あまりの神々しさに、本殿の写真撮影を忘れてしまいました。

お参り順は違えど、元伊勢三社を巡れて心が洗われたような気分になります。

日本の鬼の交流博物館

元伊勢三社は福知山市大江町にあります。

大江町と言えば鬼伝説。

そこで鬼の交流博物館にも寄ってみました。大江山口内宮駅からは車で8分程で、隣には宿泊施設もあります。

途中、渓流もあり、山なので空気もおいしくのんびりするのに最高の場所です。

さてさて、交流博物館の館内は・・・

鬼の面  

全国の鬼にとどまらず、世界の鬼も集結・・・。鬼伝説の由来や考察なども展示されていて興味深いです。


イケメン仕様の頼朝・四天王・酒呑童子

そんな中、ちょっとかわいい鬼や、イケメン鬼イラストの展示などもあり、ほっこりします。

鬼のパペット

多目的ホールでは子供でも親しみやすいよう、パペットや鬼に関する絵本が用意されていました。

よくできてますね、この子鬼・・・。

この子鬼に向かって「そんなとこに座っとらんと、向こう見に行くで!」と話しかけると、「僕は こっち!!」と息子が突っ込むという遊びができます。

いや~、なかなか珍しいテーマの博物館で楽しかったです。

たぬきの置物も鬼仕様