満員電車で乗り降りの移動がしやすくなる当たり前の方法

朝の通勤電車、うんざりしますよね。

急行になど乗ろうものなら、あまりの混雑具合に片足が浮いたままになったことも何度かありました。

出来る限りストレスを感じない方法で通勤できないか考えてみたところ、自らが謙虚になることで乗降車のストレスが少し軽減されることがわかりました。

何がストレスの原因なのか

①混雑による見ず知らずの人との接触

②マナー違反などの不愉快な人物を間近で見なければならない、迷惑をかけられる

③熱気がこもり気持ち悪い

④身動きが取れない、立ってるのが辛い

こう言ったところが主だと思います。

ちなみに、私がモーレツにストレスを感じる瞬間は、A4バッグを肩にかけたまま、絶対肩から下さない人にバッグで押され続ける時です。

されぞれに苛立つ思いの中、電車は進むわけですが、イライラが募ると無意識のうちに降車の際も押して当然となるのでしょうか。

腕をL字にして背中を押されると、「イラっ」としてしまうので、押すよりも一言「すみません」「降ります」など何故ひとこと言ってくれないかな~と思うのです。

なかには、様々な理由で声が出ない方もいらっしゃるかもしれませんので、全員必ずそうして欲しいわけではないんですが、なぜか車内は無言の人ばかりです。

声を出したり、人に謝るのは損をするのでしょうか?むしろ、腕で押すよりもいいことばかりなのにと思うのです。

ラクに降りられる魔法の言葉

それは、申し訳なさそうな声色で「すみません」「降ります」です。

申し訳なさげに言うのがちょっとしたポイントなんです。

無感情で言われると「はぁ?」となると思うので・・・。

あたりまえの そのたった一言で、割と皆さん狭いなりに間を開けようとしてくれるのです。

真面目に通勤されている方達なので本来は良い方が多い!!

体やバッグが当たっしまったら、心の底からのように感情を込めて「すみません!!」と言えば、だいたいの怒りは抑えられるのではないでしょうか。

入れそうにない満員電車
乗りたくない!でも、これでないと間に合わない!!

既に満員の車内に乗り込む時は「すみません、乗ります」とお辞儀をすれば、「いや、そこまで開けんでも!」と言うくらい開けて下さる方もいます。

極め付けに、開けてくれた方に「ありがとうございます」と心の底から言っているような声色で挨拶できれば、「開けてよかったな」と思われるはずです。

もしかすると、へんくつな人がいて「黙って乗れ」と思われるかもしれませんが、少数派だと思います。

通勤電車、お互い少しでも嫌な思いをせずに過ごしたいものです。

自分が少し謙虚になることにより、ほんの少し乗り降りが楽になるなら たった一言を言わない手はないと思うのですがいかがでしょうか。