夏休みに科博の化石ハンター展に行って、事前予約はできる限り少ない時間帯にする方がいいとわかった

夏休み中なのにコロナ第7波!という、動きが取りにくい中、2022/10/10まで開催中の科博の化石ハンター展に行ってきました。

事前予約といえども人気の時間帯はやはり混雑

科博はコロナ禍以降、感染対策として事前予約制になっています。

が、30分あたり300人以上の予約が可能なため、私が行った10時台には 入場口は結構な密でした!!

館内はカメラ禁止マークのある場所以外は撮影okとのことでしたので、未来の化石ハンターたちはデジカメやスマホでバシャバシャ画像を撮っています。

展示が終わってもう目の前はミュージアムショップですよという直前に、小林快次博士と木村由莉博士の子供へ向けての熱いメッセージビデオが流れていました。

これ、古生物学者を目指すキッズには たまらない応援メッセージになるだろうと感動していたのですが、チラッとうちの子を見ると・・・

え!! いない・・・

既にミュージアムショップに歩き始めていました。

将来は「化石を掘る人」になりたいと、古生物図鑑を購入するなど興味を持っていたのですが・・・学者にまでなろうとは思っていないそうで ちょっとガックリ。

パネルをじっくり読み込み、展示物を見てまわり、所要時間は1時間半でした。

化石にさほど興味がなかったり、パネルが読めない年齢であれば 滞在時間は極端に短くなるのではないかと思います。

子どものお楽しみミュージアムショップ

ミュージアムショップは文具からTシャツ・お菓子まで様々。

子どもが絶対欲しいと言ったのが「恐竜インスタントラーメン」と「モササウルスの化石」でした。

化石はヒビが入っているせいなのか1000円弱でしたが、本物だそうです。

ついでに有料(55円くらい)の紙袋に入れてもらいました。

普段使いできそうなほど かっこいい!

夏休みや祝祭日のレストランは混雑必至

特別展を見終わった後は、館内のレストラン「ムーセイオン」でランチ・・・と思いきや、平日といえどもそこは夏休み。なかなかの混雑で25組目の待ち時間40分でした。

ちなみに注文して料理が出揃うまでは30分。

混在具合から考えると早い方かもしれません。

もしや、ランチ時間をずらすと 即入れるのでは? とも考えたのですが、13:30に店を出た所、むしろ40組待ちに増えていました。

祝祭日など混雑時のレストランは要注意ですね。

特別展を見終わると常設展も見ることができるので、興味のあるフロアをサクッと散策。

早々に切り上げて帰宅したはずなんですが、結構な入場者とランチ待ちにどっと疲れてしまいました。

もちろん、子どもはご満悦の化石展でした。