印刷博物館は大人な社会見学 だった【文京区】

少し前から気になっていた、文京区の印刷博物館に行ってきました。

最寄り駅は飯田橋から徒歩13分、江戸川橋から徒歩8分という歩くには微妙にしんどい距離です。

そこで今回は、江戸川橋からシェアサイクルにて、赤城神社寄り道しつつ行ってみようと思います。

文京区自転車シェアリング

シェアサイクル江戸川橋

利用頻度が高いのか、高速下の設置場所でもサドルに埃をかぶっていない。

23区内の至る所で見かけるレンタサイクルがありますが、こんな時に使用すると便利だったんですね。早速登録してみました。

初めてレンタサイクルの利用をしたため、要領悪く充電が切れそうな自転車を選んでしまいました。自転車番号を選択する前に、先に充電残量をチェックした方がいいようです。

気を取り直し、さっそうとサドルに跨り、江戸川橋から神楽坂の赤城神社へ向かい・・・・つか、サドルおもっきり高っ!!

サドルをよいしょと下げ赤城神社へ向かいます。

「やっぱ、電動は楽だわ~」

神楽坂も何のその。

赤城神社

神楽坂の赤城神社

2010年に社殿の建て替えが行われたため、社殿はとてもキレイで洗練された赤城神社さんです。

本殿の左奥には 八耳神社、出世稲荷神社、東照宮もあります。

八耳神社、出世稲荷神社、東照宮八耳神社・・・聖徳太子

出世稲荷神社・・・宇迦御霊命/保食命

東照宮・・・徳川家康

お参りするする人は、会社近くの人か、参拝者の年齢が極端に若い気がします。カメラを持つ人も多し。

なぜか、ゲゲゲの鬼太郎の個性的なお守り。ちゃんちゃんこを模したデザインが素晴らしい。

ゲゲゲの鬼太郎お守り

印刷博物館

着いたものの、駐輪スペースを考えていなかったため焦りましたが、受付で聞いたところ、「出てすぐ左の会社前(施設西側)に停めていただいて大丈夫です」と親切に教えていただけました。よかった〜。

印刷博物館

こちらの博物館は館内撮影禁止ですので、オブジェだけ撮影してみました。大人な社会見学感が漂っています。

チケット売り場は意表をつく B1での購入です。

一番初めに現れたのは巨大な壁画や石板、版木、時代を追って印刷の歴史を垣間見ることができます。

途中、井戸のようなものが等間隔で4つ置いてあったのですが、のぞくと微妙にずれたスピードで象形文字が現れるのですが、どういう反応をすればよかったのか、いまだに謎です。

館内は非常に静かで、ところどころに「押して下さい」というボタンがあり、説明を聞くことができます。せっかくなので押してみました・・・説明・・案外長いな・・・。

「もしかして、もう一度押したら止まる?」と考えましたが、また最初からの説明になっても辛いので 知らぬ顔で次の展示へ移動し、めちゃくちゃ興味のある展示だけを押すことにしました。

途中、写植ゲームのようなものがあり、ひらがなのハンコブロックを表示通りに並べるというゲームができるのですが、3度やっても「初心者」でした。相当本気を出したのですが。

印刷の歴史を見た後は、ハガキサイズのカレンダーに4種類のハンコを押して持ち帰れます。

印刷博物館のお土産

ワークショップなども時折開催されており、実際に活版印刷の体験もできるようなので、またいつか挑戦したいな~と思いつつ博物館を後にするのでした。