自宅で簡単、風鈴の絵付け

夏休み中にできるワークショップを探していると、「風鈴の絵付け」体験ができる講座を発見!

息子にやってみたいか尋ねると「やりたい!やりたい!!」と。

じゃあ、さっそく・・・と料金を見ると、

2,500円!!!

えーー!!

色付けるだけで 2,500円とか!!(-_-;)

尋ねてしまった手前、やっぱ高いからやめようとも言えなかったので、自宅でやってみることにしました。

案外簡単にできて、制作時間は下絵も含めて1.5時間ほどでした。

用意するもの

風鈴の絵付けの材料

材料は、すべてダイソーで揃えました。

  • ガラス風鈴
  • 絵筆(綿棒でも代用可)
  • アクリル絵の具(赤・青・黄・白・黒)

700円(税抜き)でした。

「金魚と水草」など、絵柄が決まっている場合は、絵具の色が減らせますね!

パレットは、余っていた紙皿を使用して 洗う手間を省きました。

風鈴の絵の下書き

風鈴の絵付けの下書き

風鈴の紐は本体から外したほうが作業しやすいです。

①普通の紙に下絵を描いて、切り取ったものを風鈴の中に貼りつけます。

②風鈴の外側の面に油性マジックで書き写します。

(本来、内側の面に描いたほうがいいと思いますが、息子には難しいと判断しました)

風鈴の色付け

風鈴の色付け作業

③水であまり薄めずに色を作った後、少し難しいのですが、内側に塗っていきます。

筆でうまく塗れない場合は、綿棒を使ってみるといいかもしれません。

風鈴の完成

絵付けが完成した風鈴

風鈴の絵は「富士山のうちわ」「かき氷」「花火」を描いたそうです。

紐を戻して、短冊に書くべきことを調べていると、息子は既に「風」と書いていました・・・。

飽きがこなければ、短冊にも絵を描くといいかもしれません。

なかなか素敵にできたもので、外に出してみました。

リーン…チーン…チリーン

あ~、なんだか、涼しいね~と喜びあっていたのですが、

チン、リーン、チン、リーン、チンッ、チッ、チンッ!!

(;゚Д゚)🎐

強風のため あわてて室内に入れました。

騒音の元になるので、昔のように風鈴の音色で涼むというのは難しいようです。

部屋の中で夏の雰囲気を味わうオブジェとして飾り付けました。