明智光秀の居城・福智山城【福知山城】

福智山城

2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」で話題になりそうな福知山城に行ってきました。と言っても、先取り観光を狙っての事ではなかったのですが、今年のGW中の入館者数はなんと、昨年(2018年)より7割増だったそうです。

中華料理 朋友(ぽんゆう)

まずは、福知山城ほど近くの中華料理「朋友(ぽんゆう)」さんでランチ!

2Fがお店、1Fは駐車スペースになっていて4台駐車可です。

メニューの写真はどれもおいしそうで、「カツ丼」「ラーメン」「ギョーザ」「天津飯」を注文しました。


朋友(ぽんゆう)の天津飯

見るからにおいしいタイプの天津飯!あんにタマネギの歯ごたえも最高!


朋友(ぽんゆう)のカツ丼

カツ丼といえども中華風。アイデアも盛り付けも斬新だが味は確か!

どれも「コレ、コレ!」と懐かしいおいしさで、子供が食べていたラーメンのスープを試しに飲んでみると・・・ウっマ!!!


朋友(ぽんゆう)のラーメン

あっさりしょうゆスープが最高に懐かしい味!

ラーメン追加してガッツリいただきました。

ふぅ~、さすがに腹いっぱいと、窓から外を見ると、福知山城が見えます。

え!そのための2F客席だったのなら、すごいホスピタリティ!!

立地もさることながら、地元の方に愛される中華料理屋さんのようで、お客さんはひっきりなしに来られていました。

福知山城

明智光秀が築いた福知山城。城の東側に大駐車場があり(なんと無料!)、GW中でしたが、ギリギリ駐車できました。

駐車場近くの太鼓橋を渡り、少し坂道を上った先で回り込むと・・・

福知山城

おぉ~!なんと堂々たる姿!近づくと、石垣が・・・転用石という”石垣用ではない石”がところどころにあります・・・お寺にありがちな文字が・・・。

館内は写真撮影NGで、光秀直筆の書状、近辺の歴史、出土した銅銭、鎧兜などの郷土資料館になっています。

子供でも興味が持てるよう、子供用兜を試着できるスペース(2018年11月に開催された竜王戦の対局場所)があったり、手持ち風船が配られていたり、忍たま乱太郎の作者・尼子騒兵衛がデザインした「光秀くん」パネルがありました。

城の外観からは低く見えがちですが、小高い場所に建っているため、天守閣からは遠くまで見渡せて、良い見晴らしでした。この先にある山々や川の風景を光秀も見てたのかしら・・・

「豊磐の井」と呼ばれる井戸があり、深さ50mほどあるそうです。海抜30mのあたりまで水が満たされているようですが、毎朝の水くみは大変そうやなと覗き込むのでした。。

福知山駅南口公園のSL

以前は「福知山鉄道館ポッポランド」なる子鉄の聖地になりそうな施設があったようですが、残念ながら2018年3月で1号館閉鎖とのこと。(2号館は開いていると知ったのは、東京に戻ってきた後のことでした・・・。)

しかし、駅の南口公園にSL(蒸気機関車C11形40号機)が見られるとあって行ってみました。

駅南にある駐車場につくと、すぐ南側に保存されています。

福知山駅南口公園のSL 福知山駅南口公園のSL横

公園と言っても、遊具があるするわけではありません。駅前の広場・・・というニュアンスの方が近い気がします。

ひとしきり記念撮影をしたり、パネルを読んだ後は、駅構内にて「踊りせんべい」なるお土産を購入しました。少し固めではありますが、上品な甘さ、やさしい味わい、一度食べたら止まらない系のおせんべいでした。