100円均素材でドリームキャッチャーを子どもと作る

子どもが悪夢を見るらしい

先日、眠る前に子どもが「最近ちょっとストレスを感じている・・・」と言うので、何がストレスなのか尋ねると・・・

「怖い夢を見る・・・」

とのこと。

そんなん誰だって見るやん! と笑ってみたのですが、本人には笑えないようで深刻な顔をしています。

内容を聞いてみると先日の夢は、宇宙人に追いかけられてリビングに隠れたものの、見つかった瞬間に目が覚めたというものでした。

「それ、・・・めっちゃ怖いね・・・。」

直近に怖いTVを見たわけでもないのにと調べてみると・・・

・・・6~10歳頃が悪夢を見やすいピーク年代である。種々の調査によれば子供の10~50%は親が心配になるほど強烈な悪夢をみる。・・・

引用:「悪夢障害」を知っていますか / NIKKEI STYLE

とのこと。ほうほう、それは辛かろう。

なんとかそのストレスを取り除く方法はないものか・・・そこで思い出したのが、ドリームキャッチャーです。

こじゃれた部屋の小さなアクセントとして見かけることが多い、蜘蛛の巣的なあれです。

悪い夢がその網状に引っかかって、いい夢を見られるようになるとか・・・

簡易のものだと100均素材でできそうなので、工作好きの子どもと作ってみました。

ドリームキャッチャーの材料

セリアで購入したものは以下になります。材料費700円。

  • 刺繍枠
  • バイアステープ
  • たこ糸
  • デコシール
  • ビーズ大小セット
  • ドリームキャッチャーの網の中に飾るもの
  • 毛糸(別用途で以前購入)

ドリームキャッチャーを作る

刺繍枠をバイヤステープでかこったもの

まず、刺繍枠はネジのついていない方にバイアステープを斜めに巻いていきます。最後はセロテープで留めました。


網の部分は、手作りのドリームキャッチャーを作成したブログなどを参考にしました。

たこ糸で、5角形を作った後、その五角形の間に間に紐を更に通して蜘蛛の巣のようにしていきます。(6角形にするほうがきれいでしょうが、面倒だったので5角形です・・・)

ちょっと見た目がアレですが、大粒のビーズのようなお飾りでなんとか隠します。


ぶら下げる部分(左)は毛糸を指で鎖編み。

足の部分(右)は毛糸を適当な長さで5本重ね、刺繍枠に通してぶら下げます。これを5束。

足を5束作りましたが、その間に糸に通した星形のビーズを4本分ぶら下げました。


刺繍枠の外側にデコシールシールを貼りつけます。


足の部分を、V字の段差になるように切って完成です。

ほとんどの工程を子どもができたのですが、工作にかかった時間は、30分くらいでした。

悪い夢を本当にキャッチしてくれる?

翌朝、「今日、悪い夢みなかったよ!すごい!ドリームキャッチャーが効いてるね!!」と大満足の様子。

この後も1週間ほど毎朝「今日も見なかった!!」と、うれしい報告。

とっても喜んでいるので、作り甲斐がありました。