クリスマスの飾り付けと工作

クリスマスまで あと1か月になったので、子供とクリスマスの飾り付けをしました。

特にツリーの飾り付けを楽しみにしていたので、服をキラキラの粉だらけにしながら手伝ってくれました。

また、サンタクロースの部屋を空き箱で作ってみると、とても楽しかったので紹介しようと思います。

クリスマスツリー

今年は、松ぼっくりでオーナメントを作ったので、早速ツリーに飾り付けてみました。

松ぼっくりがあるだけで、心なしか暖かい雰囲気になった気がします。

松ぼっくりのオーナメントのクリスマスツリー

今年はツリーのために、ダイソーで木製の花壇柵(三連)を買ったので、

木製の花壇柵(3連)

ツリーの足部分を隠すことにしました。

ツリーの足隠し

4つ購入したのですが、一回りはできませんでしたが、まぁまぁ隠れているのではないでしょうか。

場所を変えてみました ・・・こちら側からは割と隠れています☺

2018年のクリスマスツリー

卵の殻モザイクアート

昨年、子供とサンタクロースの卵細工を作ったので、今年も飾りました。15×20cmの大きさです。

絵は子供が書きましたが、卵の貼り付けは完全に飽きてしまって、半分・・・いや、半分以上は私が手伝ったものです・・

卵の殻のモザイクアート(サンタクロース)

残ったオーナメント

昨年まで使用していたツリーのオーナメントですが、今年は松ぼっくりを飾ったため 出番がなくなってしまいました。

ちょうど、壁が寂しかったので、壁フックに掛けてみました。

壁掛けフックにオーナメント

クリスマスリース

子供が小学校で作ったクリスマスリースを持ち帰ってきました。

授業で育てた朝顔のつるのリースに、授業で拾った木の実、家から持って行ったマカロニ、手作りオーナメントのあまり、職業体験で削ったカンナくずをつけて作成したようです。

素朴でなかなか素敵な仕上がりになっているので、壁に飾りました。

工作(サンタクロースの部屋)

空箱を利用して、子供と一緒に サンタクロースの部屋を想像して作ってみました。

サンタクロースの部屋子供の中では、サンタクロースは1LDKの割とこじんまりした部屋に住んでいるようです。

雪深い地方にお住まいなので、玄関は2階まで上がるタイプだそうです。

トナカイばかりだとかわいそうなので、時折、赤いアウディに乗ってコストコなんかに買い出しに行くらしいです。

細かい部分は手伝いつつ、子供の発想に任せて、家具を作りました。

残っている折り紙で作ったので、地味な色合いになっていますが、なかなか楽しいです。

サンタクロースの部屋 ダイニング

「ゆれる椅子に座っている」「時々ピアノを弾いている」「空飛ぶカーペットが敷いてある」など、あふれるサンタクロース感が さすが子供、夢があっていいです。

サンタクロースの部屋 暖炉とロッキングチェア

「子供たちにあげるプレゼントが沢山ある」「お風呂上りにはホテルにある服(バスローブ)に着替える」そして、洗濯機完備のユニットバスだそうです。

サンタクロースの部屋 ユニットバス

「ビニール袋ちょうだい!」さて、次はどんなアイデアが?と眺めていると

ゴミ箱にビニール袋を入れていました・・・

ビニール袋のかかったゴミ箱

なんだか、一気に現実に引き戻された瞬間でした・・・

この、サンタクロースの部屋作りが意外と面白くて、2日間に渡り楽しめました。

子供の突拍子もないサンタストーリーが飛び出すかもしれませんので、工作が苦ではない方にはとてもおススメです~